札幌の空室状況

 5年に一度行われる「総務省発表 住宅・土地統計調査」では、札幌市内の賃貸アパート・マンションの入居している部屋は約74%、空室率は約26%という調査結果が出ています。

平成25年 総務省 住宅・土地統計調査
エリア 総戸数 空き室数 入居率 空室率
札幌市 401,600 104,380 74.01% 25.99%
中央区 61,450 23,000 62.57% 37.43%
北区 55,270 12,090 78.13% 21.87%
東区 61,640 12,920 79.04% 20.96%
白石区 56,680 16,870 70.24% 29.76%
豊平区 55,650 15,590 71.99% 28.01%
南区 20,920 5,390 74.24% 25.76%
西区 39,470 8,480 78.52% 21.48%
厚別区 23,940 4,690 80.41% 19.59%
手稲区 15,800 3,900 75.32% 24.68%
清田区 10,790 1,460 86.47% 13.53%
※平成27年2月発表
 札幌市全体の空室率は25.99%で実に4室に1室が空いていることになり、札幌は全国に比べ1番入居率の悪い地域とも言われています。そのため、入居者を入れても入れても退去があり、満室になかなかならないのは物件が余っているからなのです。

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