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水落とし方法

冬期の水落とし方法

北海道では冬期間、特に1月から3月までの間は外気温が0度以下になる事も多く、水道凍結が発生しやすくなりますので水道凍結にご注意下さい。

お電話での水落としのご説明は責任の所在が曖昧になるため行っておりません。
・水落としを弊社にご依頼される場合は、1回の出動につき8,000円を頂戴いたします。
凍結した場合はご入居者様にて解氷の依頼を設備業者様にご依頼ください。

水道凍結による給水管破裂による水漏れで、建物や他のご入居者様に被害を与え損害賠償請求をされたケースも少なくありません。水落としも大事ですが今一度、水漏れ損害もカバーできる火災保険が失効していないことをご確認ください。

冬期間の水落とし(水抜き)方法

水落とし手順その1:給水の止水栓を止めて水を止めます。

主に木造・鉄骨造の住宅に設置されている止水栓
主に鉄骨造・鉄筋コンクリート造の住宅に設置されている止水栓
① 給水バルブを閉めます。
② 水が止まったら水抜きバルブを開けて管に残った水を出します。
③ 室内の水抜きが終わったら②の水抜きバルブを閉めます。
水抜きバルブを開けたまま給水しますと「ずっと水が排水されたままになり」高額な水道料の請求となる場合がありますのでご注意ください。

下記の通り、蛇口をすべて開けて給水管に残っている水を抜いてください。
また、排水トラップに残っている水には不凍液を入れて凍結防止してください。

使用開始される場合はバルブ等がすべて閉じていることを確認のうえ
給水を初めてください。