リフォーム事例 - 2DKを現在の需要にあった1LDKへ

2DKを現在の需要にあった1LDKへリフォーム

 本事例は賃貸で数十年貸していた区分所有の分譲マンションの一室で、入居者が退去することになりましたが設備の老朽化が激しく、旧所有者が処分を検討したため、弊社が買取りフルリフォームをして販売することになりました。

物件のイメチェン案件の問題点
  • 浴室とトイレが一緒
施工期間約1ヵ月総工費約350万(家電等含む)

間取りが現在の需要に適合していない

  • リフォーム前

日が一切入らない玄関ホール


 結露跡や建具の劣化、キッチンや電気温水器の老朽化など問題が山積。キッチンに窓も無く常時暗く、2DKの使いにくい間取り・浴トイレが一緒など、賃貸・売買ともに現状のままでは顧客が付かないと判断しました。

単身女性が楽しく(遊び心)住める部屋へ

  • リフォーム後

玄関ホールを広く明るく

 2DKから1LDKに大きくフルリフォーム。大きく変化したのは玄関のホールを拡張し部屋に入った時の圧迫感を軽減。浴トイレ一緒は分離を行い水廻りスペースも2倍以上の広さになりました。
 設備は充実させ、かつ斬新な部屋作りをイメージしました。

リフォーム案件担当者より
 すすきの周辺の物件で1000万円を切る価格帯のため、すすきので働く女性を購入層と見込み、収納や水廻りに力を入れました。また、他には無いオンリーワンの物件を作ることにより、購入した方が知人などに部屋の自慢ができるような面白さも取り入れました。

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