リフォーム事例 - 共用部を明るく

共用部を明るく

 この物件は旧所有者A様が売却を考えておりましたが、6部屋中3部屋しか入居しておらず買い手が付かない状況でした。
 そこで、当社が3ヵ月で満室にする改善プラン(室内リフォームに共用部リフォーム、募集条件変更)を作成し買主B様(現在の所有者様)にご提案したところ大変興味を持っていただきご購入いただき、弊社にて管理する事になりました。

物件のイメチェン案件の問題点
  • 共用部が暗い

暗い雰囲気の共用玄関

  • リフォーム前

日中でも暗い共用玄関入口

  このアパートは1階部分が車庫で2・3階が住居部分の札幌ではよく見かけるタイプの木造アパートです。1階には窓が奥側にしかなく日中は共用部の照明が点灯しないことから、建物入口を入ると“暗い”というイメージがありました。

“魅せる”工夫で暗さを生かした玄関に

  • リフォーム後

排水管を塗装し目立たなく

 そこで、暗い状況はそのままにわざと暗さを生かし、壁側をスポットライトで照らして“魅せる”工夫を施しました。また、共用部が写真映えするようになったことで、仲介業者が熱心に物件情報をインターネットにアップしていただいたようで、リフォーム後は内覧率も大幅に向上しました。

物件のイメチェン案件担当者より
 最終的に上記のようになり、管理引受後に計画通り3ヵ月で満室となり、その後、退去があっても1ヵ月程度で部屋が決まる優秀な物件となりました。
 マンション・アパートの空室にお悩みのオーナー様は、お気軽にご相談ください。

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